冷媒回収がなぜ必要なのか?環境保護と法令遵守の観点から解説
業務用エアコンや設備用空調の更新工事、撤去工事、大規模修理では、冷媒回収が必要になる場面があります。
京匠技研株式会社では、フロン排出抑制法に基づき、冷媒回収から破壊処理・再生処理まで責任を持って対応します。
回収だけでなく、更新・撤去・修理の流れに合わせた段取りまで一括でご相談いただけます。
第一種フロン類充填回収業者(静岡県・愛知県)
法令遵守と環境保護。
フロン回収の責務を果たします。
フロン排出抑制法に基づき、業務用空調機の冷媒ガスを適正に回収。
「破壊処理」および「再生処理」まで、有資格者が責任を持って管理・遂行します。
- 静岡県 知事登録
- 第102869号
- 愛知県 知事登録
- 第1230220149号
冷媒回収とは?

冷媒回収とは、業務用エアコンや冷凍空調設備に使用されている冷媒を、大気へ放出させることなく適正に回収する作業です。
更新工事、撤去工事、圧縮機交換、冷媒漏洩修理などでは、この工程が法令面・環境面・安全面のすべてに関わります。
冷媒回収が必要な理由
こんな場面で冷媒回収が必要です
- 業務用エアコン、ビル用マルチ、設備用空調を撤去するとき
- 空調機の更新工事で既設機を入れ替えるとき
- 圧縮機交換や大規模修理で冷媒を抜き取る必要があるとき
- 冷媒漏洩修理に伴い、いったん冷媒を回収する必要があるとき
- 廃棄予定機器を法令に沿って適正処理したいとき
冷媒回収は、ただガスを抜けばよい作業ではありません。
機器の状態、冷媒の種類、施工内容に応じて、適切な回収方法と段取りが必要です。
冷媒回収の具体的な流れ

冷媒回収の基本的な手順
01
機器の停止と安全確認
作業前に冷媒漏れの有無を確認し、
安全対策を徹底します。
02
専用機器を使用した回収
冷媒回収機を使用し、
冷媒を完全に抜き取ります。
03
適切な保管と処理
回収した冷媒は専用の容器に保管し、
法定に基づいた処理を行います。
CONTACT
法人・施設の空調設備について
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主に法人・施設の業務用空調設備を対象としています。
現地確認が必要な場合は、初回点検費を申し受けます。
一般住宅のルームエアコンは原則対象外です。