私にとっての小さな習慣は「レスポンスを早くすること」
私にとっての小さな習慣は、【レスポンスを早くすること】です。
些細なことに見えるかもしれませんが、普段お取引いただいている方は、きっと体感していると思います。
私はメールに対して、とにかく返信が早い。
休日の日曜21時に届いたメールでも、早ければ1分、遅くとも5分以内に返します。
返事が早いだけで、相手の不安は消える
数ある業者の中で、
休日に返信が返ってくるところはどれほどあるだろうか。
夜にメールして返してくれるところはどれほどあるだろうか。
会話しているかのように即レスできる人は、どれほどいるだろうか。
正直、私がこれまで出会った中では、ほとんどいません。
ただ、考えてみれば当たり前です。
相手は“何かしらの要件”があって連絡してきます。
つまり、結果を早く知りたい。
判断材料がほしい。
次の手を打ちたい。
そのために連絡をしている。
返事待ちほど、無駄な時間はありません。
レスポンスのタイミングは「名刺」だと思っている
レスポンスの早さは、名刺と同じだと考えています。
相手にとっては、「この人はどんな人間か」を想像できる情報のひとつ。
返信が遅れるほど、相手の不安は増える。
不安が増えれば、判断は止まる。
判断が止まれば、仕事は止まる。
そして、その停滞の原因が「返信の遅さ」だとしたら、
それは信頼の損失に直結します。
速さは、プロの品質の一部
ビジネスでは、レスポンスが速いほど
「一流のプロフェッショナル」という共通認識があります。
もちろん、内容によっては回答に時間がかかることもあります。
その場合は、“時間がかかる”と即返信すればいい。
それだけの話です。
むやみに返信を先延ばしにする理由はありません。
「スピードより質」を、言い訳にしない
できる人ほど、
経験に基づく意見を、短い言葉でポイントを押さえて返してきます。
速さと質は、対立しません。
むしろ、速さがあるからこそ質が活きる場面が多い。
「スピードより質」という言葉が、
“返信を遅らせる理由”として使われるのは、私は違うと思っています。
5分だけ、切り替える
私の中で決めていることがあります。
何か頼まれごとをされたら、その瞬間から、
進行中の仕事を一旦止めて、
今指示されたことに“5分”だけ集中する。
全部終わらせなくていい。
完璧な回答が出なくてもいい。
ただ、
「受け取った」
「状況は把握した」
「いつまでに返す」
この3つだけでも返せば、相手は動ける。
相手の時間が前に進む。
唯一、返事が遅れる時間がある
そんな私も、夏場にだけ、唯一返事が遅れることがあります。
海に入っている時です。サーフィン中です。
もし、1〜2時間連絡がつかないな、と思うことがあれば、
きっとそれは海の中にいます。
周りがやらないことでも、私は当たり前にやっていきます。
当たり前の水準を上げていくこと。
日々それを意識して、
顧客満足度の向上に努めていきます。

