浜松市 施設で業務用パッケージエアコン修理|インバータ・制御基板交換作業(10馬力)

浜松市内の施設様にて、業務用パッケージエアコンの修理を実施しました。
現地では、インバーターと制御間の通信異常(LC異常)が発生しており、運転が継続できない状態でした。
本件では、機器状態を丁寧に把握したうえで、基板交換による修理対応を行っています。


ご依頼の概要(場所・症状・対象設備)

【場所】
・浜松市内 施設

【依頼内容】
・エラー「LC異常」の発生
・正常運転ができない

【対象設備】
・業務用パッケージエアコン
・能力:10馬力


調査・診断内容(一次診断)

現地での点検では、運転中に「LC異常」が表示され、
インバーターと制御間の信号通信が正常に行われていない状況が確認されました。

対象機器を開梱し、基板周辺の状態を確認した結果、
インバータ基板と制御基板に不具合が発生していることが判明しました。


現地調査・修理作業の様子

以下は、今回の現地調査および修理作業の様子です。
作業時は周囲の安全確保と設備への影響を抑えるため、
制御部周辺のケーブル・部品取り外しから慎重に対応しました。

・制御基板取り外し
・インバータ基板取り外し
・交換用基板の取り付け
・結線処理と固定
・試運転による正常運転確認


修理内容

調査の結果、
インバータ基板と制御基板が不良状態にあり、正常な信号通信ができない状態でした。
基板を取り外し、新しいインバータ基板と制御基板へ交換しました。
交換後は、試運転を実施し正常な運転状態に回復したことを確認しています。


浜松市で制御異常が発生する場合の判断ポイント

以下のような症状がある場合、

・エラーコードが表示される
・正常運転に戻らない
・制御が途中で止まる

信号通信や制御系統の状態を確認し、
必要に応じて部品交換の判断が必要です。
京匠技研株式会社では、現場状況と設備状態を踏まえた根拠ある判断を行っています


ご相談・現地調査について

浜松市周辺で、
業務用空調機の不具合(制御異常・エラー表示・運転停止など)でお困りの場合は、
現状整理および原因確認から対応しています。

修理・更新のどちらの判断についても、
設備の状態・運用状況を踏まえたうえで、
最適な対応方針を整理してご提案します.