冷凍空調・技術

技術ブログ
過熱度と過冷却度の考え方

業務用エアコンやビル用マルチの故障診断では、過熱度と過冷却度は非常に重要な指標です。冷媒が蒸発器でどう熱を受け取り、凝縮器でどう熱を捨てているか。その状態を読むうえで、この2つは基本中の基本です。 ただし、ここで注意しな […]

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技術ブログ
冷凍空調とは、圧力とエンタルピーで熱を運ぶ技術である|業務用エアコン診断の本質とは

「冷凍空調の仕事をしています」と言うと、「冷凍庫もやっているんですか?」と聞かれることがあります。 もちろん冷凍庫もその一部です。しかし、冷凍空調という世界をその程度の認識で括ってしまうと、本質からかなり遠ざかります。 […]

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代表コラム
私がなぜ空調はダイキンを勧めるのか。東芝でもいいんじゃないの?何が違うの?

業務用エアコンは、導入時の性能や価格も大事です。ただ、私が20年この業界で修理・保守・更新に関わってきて強く感じるのは、本当の差は“故障した瞬間”に出るということです。 冷えない、止まる、現場からクレームが入る。工場・医 […]

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代表コラム
空調の修理屋として

空調屋は増えた。業務用の工事に入ってくる人も増えた。 それ自体は悪いことじゃない。需要がある。人手も足りない。現場は確かに回らない。 ただ、最近よく思う。「修理」やってますっていう業者も増えてきた。正直、修理を軽く見てい […]

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技術ブログ
冷媒系統に空気混入すると何が起こるのか?高圧上昇・能力低下・内部劣化を技術的に解説

業務用空調のプロが分かりやすく解説 業務用エアコンやビル用マルチの現場で、 こうした症状に出会うことがあります。 このような時、現場ではまず冷媒量、凝縮器の汚れ、ファン不良などを疑います。それらは確かに王道の切り分けです […]

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技術ブログ
空調機の塩害仕様の違いとは何か|標準機との差分と、実機で何が起きているのか

標準機との差分と、実機で何が起きているのか まず前提から切る。 ダイキンの塩害仕様は、JRA9002に基づいた仕様であり、公式上もケーシングからボルト・ネジまで防食処理を施し、素材や塗装を強化している一方で、腐食に対して […]

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